こどもを守るのは親の義務!!
チャイルドシート安全学



着用義務化
につき必読

「法律だから仕方ない」なんて理由では、
本当の意味で大切なお子様は守れません。

道路交通法(要約)
自動車(バス・タクシーを除く)の運転者は、6歳未満の幼児を同乗させる時は、その幼児に、チャイルドシートを用いさせなければならない。ただし、疾病ややむを得ない理由がある時は、チャイルドシートを用いなくともよい。違反については罰則を設けないが、点数を付加することとする。

チャイルドシートの必要性は認めていても、ついつい赤ちゃんを抱いたままでドライブに出かけてしまう人が多いようです。
しかし、下記の表をご覧ください。自動車乗車中の事故において、チャイルドシート非装着の致死率は装着した場合の約8倍!! 重傷率は3倍というデータがでています。
6歳未満の幼児の自動車乗車中の交通事故被害
(平成5年〜9年)

被害者数(人)

重大事故の占める比率(%)

死亡

重傷

軽傷

致死率

死亡重傷率

チャイルドシート着用

1

22

3,425

0.03

0.67

チャイルドシート
非着用

72

529

27,538

0.26

2.14


(資料:警察庁交通局ホームページより)


 



チャイルドシートの「いろはにほへと」



チャイルドシートを意識してみましたその1
あなたはチャイルドシート使ってますか?なぜつけないのですか?


チャイルドシートを意識してみました/その2
その瞬間、本当に子どもの安全を守れますか?


チャイルドシートを意識してみました/その3
チャイルドシートの正しい選び方・3つのタイプ


チャイルドシートを意識してみました/その4
チャイルドシート取り付けの注意点
ウラワザ情報アリ!!


チャイルドシートを意識してみました/その5
チャイルドシートの正しい取り付け方

一般的チャイルドシート編

回転式チャイルドシート編
ジュニアシート編
 

おまけ!の情報
バック・トゥ・ザ・チャイルドシート
日本に初めてチャイルドシートが誕生したのは今から29年前、1970年のこと。鉄製パイプをシートに引っ掛けベルトで固定する簡易型のチャイルドシートで、安全性も簡易的といった感じのものでした。さらに開発は続き、1984年に鉄製パイプと樹脂を併用したタイプが誕生。そしてその後日本初のオール樹脂製が発売され現在のチャイルドシートの基礎となる形が誕生しました。その後発売される商品は全て樹脂製となり、軽量で扱いやすく、かつ安全性の高い商品が続々と誕生しています。


オ〜ッ!20年前のモンテカルロのチラシに初期のチャイルドシートを発見!安全性よりも補助席感覚のシートでした。


MONTE-CARLO CO,.LTD